2007年07月

2007年07月29日 21:14

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土曜日の朝、テレビをぼんやり見ていると「砂の彫刻展」の催を紹介をしていた。300km位離れた町のイベントだったがひとっ走り行くことにした。その前にサイハンの水を取り替え月山道経由で羽黒、八幡、本荘を通り目的地、釜谷浜海水浴場の展示会場へ夕方着いた。
 芸術度の高さ、それとも珍しさのせいか会場は人と車でいっぱい、展示会場までの沿道ではいろんな店がギッシリ並びお祭り気分を高めている。
『サンドクラフト』と銘打った砂の彫刻は、それぞれ力作であるが、特に写真のものは完成度の高い芸術性を感じた。

一通り観賞した後で抽選会で戴いた市民温泉の入湯券を手にひとふろ浴びる。旅の疲れがどっと噴き出し帰路を6時間かけて走り続ける気力体力が萎えてしまった。急遽、この温泉(ゆめろん)に泊てもらうことに。
お陰で翌日は北浦の漁師さんと知り合いお宅に招かれて「クロモとサザエ」を、たっぷりご馳走になる機会を得た。

クロモは初めて食べる海草であったが、じつにうまい!、珍味佳肴の一品に是非加えたい。
土産も戴いて来たので8月5日に持っていきます。

2007年07月28日 04:05

ニンニクの収穫が雨続きで遅れてしまいました。本来ならば7月半ば頃やりたかったのですが天候には勝てず25日、仙台のNさんとKさんが駆けつけ収穫をやってもらいました。品質は例年並、また無臭ニンニクは近年にないほどよいできでした。

2007年07月19日 18:28

この度の台風4号と新潟地震は多くの人達を傷つけた。新潟のkさんにメールを送ると「大丈夫」という返事に胸をなで下ろしたが、被害を受けた人達の胸中は自然の暴挙にやりきれない悔しさが残ることでしょう。

去日は仙台の農家を訪ねた。今年の作柄をたずねると台風4号の話になり、多くの作物がなぎ倒され、枝豆やインゲン豆の花がことごとく吹き飛ばされ大被害を被ったと言う。
連日の雨天に台風の雨が重なり畑は水浸し、野菜の根は呼吸困難に陥っているので早く溝切りをしたいがドロドロで畑に入れないっちゃ。

鴨長明も大風に家々が飛ばされ、それはそれは怖ろしく地獄のようであったと。自然の猛威とこれからも背中合わせの人生になるががんばるしかない。

2007年07月14日 06:30

梅雨の暑さを身体が良く覚えていて少しでも過剰な動きをとると汗をドット出して体温を調整しようとする。
昨日の雨上がり、土壌改良にと粉炭を4㎘撒いた。湿度も高くたちまち汗が噴き出す。その汗に真っ黒な粉炭が張り付き顔は識別できない。

遠くから聞こえるヒグラシの声や咲はじめたモジズリを眺め大粒の木イチゴを5,6っ個口中に放り込みながら一息とると心身が少し癒された。

2007年07月09日 12:04

昨日は、梅雨の間の好天下で3回目の草取り、みなさんお疲れさんでした。昔から農家達を泣かせたのは田植えと草取りです。歴史研究家の児玉先生も、この期間の辛労は並大抵ではなかったと、その模様を早乙女達が腰を曲げながら唄った歌詞を紹介していました。

「腰の痛さよ、せまちの長さ、4月5月の月の長さ、と歌い、5月一月泣く子が欲しや、畔に立たせて腰そらす」と歌えば、「田の植えるのに子持ちはいやよ、子が泣けば畔の上へ走り上がりねんねんころりとすかいて、田のはかがゆかず」

田植えや草取り時に一人欠けるとその分大変になるが、この様な歌を唄う事で腰の痛みを忘れて仕事に励んだのでしょう。
昨日は歌こそ出なかったが、なかなかの豊かな話題が百出していい草取りでした。今後はカモ君に頑張って貰う。

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