2007年01月

2007年01月23日 12:12

昨年、試験的にやった陰暦農法の面白さが分かったので、今年も再挑戦する事にしました。
山形山クラブの人達と土日にやっていた作業曜日が若干ずれるのは残念ですが、都合の付く人はさんかしてください。

作業内容 
3/5 キャベツ、ブロッコリ-、カリフラワ-、酸っぱいトマトの播種。YR青春2号、にたきこま。
4/2 カボチャ、冬瓜、昔トウモロコシの播種。 
4/25 キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー定植。 
4/26 酸っぱいトマト定植。
5/1 里芋播種。
5/23 カボチャ、冬瓜、昔トウモロコシ定植。
5/27 合鴨栽培水稲田植え。
5/30 薩摩芋定植。
6/8 モロッコインゲン播種。
6/9 合鴨農法水田ネット張り。
6/13 キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー収穫。
6/17 合鴨栽培水田の除草。
6/24 酸っぱいトマト収穫開始。
6/29 キャベツ収穫。

2007年01月20日 17:33

イメージ 1

 今年のように雪の少ない年は、なんとも珍しい。のんびり生活するには、とても良い年だが、果樹や球根が冬眠できないで芽吹きを始めたらそれこそ大変なことになってしまう。東北地方はサクランボ、すもも、桃、梨、ぶどう、りんご等の果樹大産地であり農民達は心配で気が休まらない。

 仙台の友人二家族4人が雪中キャベツの掘り出しに来てくれた。仙台では、暖冬で冬眠できない小熊が里に現れ騒ぎになったという。去年は豪雪だったが、今年はどうしたことだろう。

 さて、集合場所のスーパー駐車場に着くと二家族とも待っていてくれた。先ずは、新年の挨拶をサラリと交わし必要な食品を買い込んで、私の小型四駆に乗り換えて農場へ、幸生部落に入っても雪はほんの少ししかない。山形山まで車で昇ることは出来なかったが、例年の数分の1の雪量だったので、それぞれが荷物を抱えて歩いて登った。
 
 女性二人には静心荘で待機してもらい、我々、3人は小屋から運搬車を引き出し山頂のキャベツ畑へ行くことにした。途中何度か運搬車はスリップした。それでもベテランのT氏はあわてず山頂まで操り登ることが出来た。

 キャベツは我々の願い通り熟成していた。掘り出して直ぐかぶりつく、本能のまま事に当たると、その真価が動物的に伝わってくる。「うまい」


 

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