2006年11月

2006年11月27日 21:17

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     抜けるような空とは土日の青空・天高く肥ゆる秋の空。
     澄みきった見事な空はなかなか観られるものじゃない。

   今年も良い作物をたくさん収穫することが出来た。この空のお陰だ

2006年11月20日 07:39

秋の長雨は路地農業にとって、決してありがたいものではない。
結球野菜や大根などは雨に弱く裂果しやすい。キャベツは完熟の状態になったところに秋雨で水分過多が重なりバリバリ割れ始めている。里芋畑は湿田のようにズブズブと化し入れそうにない程緩んでしまった。
収穫祭が今週の土日と迫り、お天道様にすがるしかない。

2006年11月13日 06:29

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                 鈴木さん専用の漁港

傘寿を迎えた鈴木夫妻は、この島の、この海で育ち、やがて海の男となりアラスカや樺太沖までも遠洋した経験を持っている。去日は、その辺りの話しをちらりと聞くことが出来た。その内容を25日に鈴木夫妻が来るので、その時にまた話してもらいましょう。

ところで天候は、この写真の通りの釣り日和。釣果はアイナメとハゼ、海タナゴ、スズキの稚魚(何と言ったか想い出さない)、全部小物だったが程良い魚震に飽きも退屈もしない一日だった。圧巻なのは、奥さんが我々4人の為にイソガニを数十匹を塩ゆでしてくれた。漁場の漁師だけの食卓でしか食べられない珍味佳肴をいただく。4人はひたすら、旨いうまいと言ってシャブリつづける。

帰路、作並から峠越え、突然の降雪に殆どの車立ち往生、こちらのノーマルタイヤも空転しきり、この調子では鍋腰峠や関山峠を越えそうにない、朝になっても家に帰れないのではと不安がつのる。それこそ事故を起こしてからでは遅いと判断。U-ターンして東北道へ、小雨混じりの山形自動車道は笹谷トンネル付近から猛吹雪、下り坂も又怖い.命がけの帰路となった。

2006年11月07日 02:38

雪の中から掘り出したキャベツは抜群に旨い事は周知されているが、この時期に、これほど旨いキャベツは超貴重品といってよい。
妻と二人で毎日、生で食べ、ゆがいて食べ、炒めて食べている。こんなに旨いキャベツに出会ったのは初めての気がする。感動しながらむしゃむしゃと青虫のように食べている。これならば作付け量を白菜並にするんだった。

播種は7月の居待月、じっくり育てた苗は、8月の夕月に定植。月と植物の因果関係から最良の日に播種し定植をした。そのためだろうか?、こんなに美味しくなったのは。たまたまこの品種が山形山の風土に合っただけなのか結論はさておき、この品種を来年も同じ居待月に再実験してみる。

ところで、去日はお疲れさんでした。里芋掘りでは可成り苦労したけど、お昼に食べた掘りたての、収穫したての里芋の味、大学芋の味、聖護院の千枚風甘酢和え、ナメコの天ぷら、ちょっと変わった物では静岡の島田さんの秋刀魚の干物も良い味がした。(この干物、何で出たんだろう)

    

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