2006年09月

2006年09月24日 18:47

田圃の除草に働いた真鴨を二番米で飼育していたが。クラブの人達から肉付が悪いねぇ~と言われ、養鴨会社に問い合わせをしてみた。成鶏用の飼料の方が栄養のバランスが良い、他に野菜屑や雑草もやるようにとアドバイス受ける。 それに十分な遊び場もあった方が肉が付きやすいという。
鶏や豚などの飼育法と全く逆な話であるが運動場を作った。これで太ってくれれば北風が吹く頃はたのしみ。

さて、里芋が元気良く生育中。この分でいくと高品質の旨いものが収穫できそう。また、キャベツも負けじとぐんぐん成長しているので、こちらも雪から掘り出し、しゃりしゃりしたあの歯触りと、甘さをたっぷり含んだ味は、少しぐらい汗をかきながら掘ってもまだお釣りが来る旨さである。

処で昨年の春に植菌した早生ナメコがちょっと発芽しており、昨夜一足早く試食した。やっぱり旨い。
10月1日も若干収穫できると思うので味見して欲しい。

2006年09月21日 12:51

16日に刈り取った、新米を19日に籾摺り調整し試食したところ、実においしかった。
6、7月の低温が稲の分けつを抑えたことが、結果として無効分けつの茎数を減らし、有効茎数だけが充分な栄養と8月の高気象を享受したためなのか。美味しさの原因は兎も角として、香り高く、美味しい米であれば消費者の人達もほころんだ顔をつくり食べてくれるはず。

今年は、秋刀魚も大豊漁、漁師さんには超安いので申し訳ないが、美味しくて旨い。新米ご飯に秋刀魚の塩焼きは特に相性がよい。この機会にエイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸を多いに摂って頂きみんな元気で楽しんで貰いたいものです。

山形山農場の合鴨無農薬田の刈取りは10月の1日です。 集合時間9:30・静心荘
お昼ご飯は、みんなで作りましょう。

2006年09月18日 20:52

去年は、12月から降り出した豪雪で東北各地に雪の被害が多く出た。我が山形山の古家のげやの庇もボキボキと音を立てて折られた。例年の倍ほどの雪量が建物を押しつぶし、樹木の枝は無惨に裂けてしまうものも多かった。10年前、丸太で造ったサイハン(モンゴル語で賢い)の馬小屋も雪の重さで倒壊。

その小屋の後片づけが進まずにいたが、先週の土曜日クラブの人達の手でようやく終わり、其の敷地に園芸用のパイプハウスで簡易馬小屋を造った。なかなかの見栄えである。是でサイハンも雨露からしのがれるだろう。

主に家造らせて住む御馬様


◆昔懐かし、糯トウモロコシ・粳トウモロコシの種子、早めのお申し込みを。
◆10月1日、合鴨無農薬田の稲刈りをやります。AM10:00までご参加下さい。弁当はみんなで作りましょう。

2006年09月10日 22:08

新潟からkさんが昨日、川越からNさんが今日、遊びに来てくれた。二人とも会員さんであるが、kさんは山形山クラブの会員でもある。 彼の運転は見事で新潟から3時間数十分と超短時間で年十数回やって来る。

静かな山形山に遊びに来て頂くと、こちらも嬉しくなる。何が嬉しいかと云うと酒を立て更けるまで呑み語れることのよろこびは何とも言えない。
今回は、サンマ5匹を持参し刺身におろしてじっくり酌み交わそうという狙いらしく、そそくさとお勝手に入りサンマを袋から取り出した。

何やらキョロキョロと魚をチェック始めると3匹をまな板に乗せ2匹は袋に戻すのである。問うてみると2匹の目玉は勢いが足りないと云う。どれどれと見せてもらったが、こちらには違いがハッキリしない。
手慣れた包丁さばきで3匹のサンマはたちまち刺身に変身、実に上手いものだ。

翌日は、せめて残っている白菜、キャベツを虫から守ろうと除虫菊をkさんにふりかけてもらう。この日は、折しも残暑が厳しく多汗な彼にとっては難儀な午前中だった。 仕事をやり終え、午後をゆっくりしていると突然スコールのような大雨。  やっぱりきれいに、くたびれが儲け。

2006年09月05日 05:19

このごろ山形山は日が陰る頃になると、何処からか、さらさらと心地よい風が吹き下ろしてくる。
数年前「葉山には天狗おわして夏の風」と詠んだ山形山クラブの人がいましたが、この風も、その様にさわやかな癒しの風である。

処で、8/27に定植して頂いた白菜がコオロギと夜盗虫に襲撃され6日間で殆ど全滅してしまった。誠に残念です。キャベツとミニ大根、聖護院大根は8割方順調に生育しており収穫は、ほぼ大丈夫。

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