2006年04月

2006年04月16日 12:40

佐藤部長は、全有連や安心工房のホームページの立ち上げに更新の仕事をしながら、時間を作っては取引先との友好な関係を築く仕事もやってきた、その部長が山形に先週、家族とともに帰ってきました。

東京の家庭生活では、全有連から宅配される野菜やお総菜などの品質、鮮度チェックをやりながら細君のサポーターとして台所に入り調理や盛りつけを手伝い宅配野菜の上手な利用法の研究を重ねたという。

宅配利用のマナーとして、届いた農産物を残さず食べきることだが、急用や外食などで残ってしまう事も多々あった。そのような時に残り野菜の有効活用をどうするか。思いついたのは発酵食文化、糠漬けだという。糠床作りから始め、今では梅干しや豆腐、味噌まで家族で作ってしまう。食べる喜びから、作る喜びまで味わっている徹底した食人家族になったと自負。

上手な宅配野菜の使い方として全有連には、大家族タイプからミニ家族タイプまでのコースがあるが、初めはミニ家族タイプから始めてみる。もしそこで野菜が足りないようだったら、追加注文で量を増やすか、ワンランク上の小家族タイプに切り替えても良い。変更は、いつでも自由に出来る。

全有連の会員さんは、届いた野菜は根や茎、葉まで全部食べようという人が多いブロッコリーやキャベツの茎、大根の皮まで糠漬けにしたりきんぴらにして家族に喜ばれているというハガキも寄せられる。
無駄にしないで全草食べていただくと生産者側も無上の喜びを感じる。

2006年04月04日 16:16

今日の日経から、ビタミンCが不足しているマウスは老化のスピードが早まることが、東京都老人総合研究所と東京医科歯科大学などの共同研究グループの実験で明らかになった。

人とマウスは体の仕組みが異なるため、今回の結果を人間に当てはめることはできないが、「人間もビタミンCを不足すると、老化しやすくなる可能性があると」石神主任研究員が説明。

これから春野菜がどんどん出回り、しかも美味しい、春のソフトキャベツ等は4分の1も食べられる。また法蓮草や小松菜も甘くてうまい。健康野菜を沢山食べて多種類のビタミンやミネラルを摂る事に心掛けましょう。 機能栄養素を多く摂った人は健康の勝ち組となるらしい。

山形山の斜面に「ふきのとう」がびっしり芽吹いていました。春の香りと特有の苦みが楽しめる、ふきのとう味噌や天ぷらで味わってください。

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